
先日、ネイルサロンにいらしたお客様から「実はホームページを作ろうと思っていて、でも専門用語が多くて何が何だかわからなくて…」というご相談をいただきました。
実は私、普段はWebデザイナーとしてホームページ制作のお仕事もしているのですが、こういうお声、本当によく聞きます。
制作会社との打ち合わせで「レスポンシブ対応は必須です」「SEO対策もしっかりやりましょう」と言われても、意味がわからないままなんとなく頷いてしまう…そんな経験、ありませんか?今日は、ホームページ制作を依頼する前に知っておくと安心な基本用語を、なるべくやさしい言葉でご紹介します。
「レスポンシブ対応」ってどういう意味?
スマホやパソコン、タブレットなど、見る画面のサイズに合わせてホームページの表示が自動で切り替わる仕組みのことです。今はほとんどの方がスマホでサイトを見るので、これができていないと文字が小さすぎて読みにくかったり、ボタンが押しづらかったりします。「レスポンシブ対応してますか?」は、必ず確認しておきたいポイントです。
「SEO対策」って結局何をすること?
SEOとは、Googleなどの検索結果でホームページが上位に表示されやすくなるように工夫することです。難しく聞こえますが、実際は「お客様が知りたい情報をわかりやすく書く」「ページの表示速度を落とさない」といった、地道な積み重ねがほとんど。神戸や関西エリアで探している方に見つけてもらうには、地域名を入れたページ作りも効果的です。
「CMS」があると更新がラクになる
CMSとは、専門知識がなくてもブログのようにお知らせや実績を自分で更新できる仕組みのこと。私が普段使っているWordPressの「SWELL」というテーマもCMSのひとつです。せっかく作ったホームページ、公開後に自分で更新できるかどうかは、依頼前にぜひ確認しておいてほしいポイントです。
言葉の意味がわかると、打ち合わせも安心して臨めますよね。「これってどういう意味ですか?」と遠慮なく聞ける制作会社を選ぶことも、実は失敗しないための大切なコツです。ホームページ制作について気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。